お知らせ 2026.07.30

役員・幹部による現場激励パトロールを実施
松村会長が現場第一線を激励訪問

 当社は、夏季災害防止特別運動の一環として毎年7月1日から8月31日の期間、全国の事業所を対象に役員・幹部による「酷暑期現場激励パトロール」を実施しています。 6月24日付で就任した松村幹雄会長は、7月21日に現場激励パトロールとして、中央支店上淀川営業所(大阪府寝屋川市 所長:田中伸明)を訪れ、酷暑期における安全と健康管理の徹底をあらためて訴えました。

 当日の朝礼で松村会長は当社社員など約70人に対して訓話を行い、自身の経歴を紹介した後、「今年の夏は高温多湿の環境が続く中、その日の疲労を早く回復させることが重要である。加えて、急な気温変化や休み明けなどは体調変化に注意の上、無理をしないこと、水分・塩分補給をこまめに行うこと、また体調不良の兆候がある場合は、我慢せずに休憩をとり、申告することも大切である。自分だけでなく、仲間の異変も見逃さないようお願いする」と呼びかけました。続けて「重大災害である感電・アーク災害、墜落・転落災害と、それらの原因にもなり得る熱中症について、適切に対策を立て実践してほしい」と要請。 さらに、「皆さんは、社会と会社を支える力であり、日々の体調管理と安全行動を積み重ねて、この夏を乗り切ってほしい」と激励し、締めくくりました。

 現場激励パトロールでは、大阪市旭区でマンション新築に伴う高圧供給ならびに高圧線張り替え工事を行う施工第27チームと、大阪府寝屋川市内で宅地増設に伴う引込線新設工事を行う施工第3チームの現場を訪問しました。 松村会長は田中所長や作業指揮者であるチームリーダーに施工内容や現場の状況を確認。懸命に作業へ取り組む施工チーム員の様子を熱心に見守り、ねぎらいの言葉を掛け、現場を後にしました。 松村会長は、このほか同運動期間中に大阪支社の現場を訪問しています。

 当社は年間を通じて労働災害防止運動を強力に推進しており、夏季災害防止特別運動期間については準備期間(期間:6月1日~6月30日)と本期間(期間:7月1日~9月30日)を設定し、各期間に応じた取り組み内容を定めて、安全衛生活動を展開しています。

ねぎらいの言葉を掛ける松村会長(右から3人目)