お知らせ 2026.05.11

2026年度上期定年退職者感謝状贈呈式を開催
長年の貢献への感謝を伝える

 当社は、4月14日に大阪市内のホテルにおいて、定年退職者感謝状贈呈式を開催しました。

 同式には2026年度上期に定年退職を迎える社員とその家族を含む100人ならびに土井義宏会長、上坂隆勇社長をはじめ役員、各支店(社)の代表者、労働組合代表者計129人が出席。 冒頭、上坂社長があいさつし、定年退職者が入社以来歩んできた道のりを時代背景や多くの施工実績と共に振り返りつつ、「皆さまには、どのような困難な状況におかれても、強い使命感をもって仕事をやり遂げていただいた。その結果、お客さまから厚い信頼を得ることができた」と述べた上で「これまでの努力に、改めて厚く御礼を申し上げる」と謝意を伝えました。 また、当社の中期経営計画で目標に掲げた成長指標の達成について、「皆さまが、さまざまなお客さまから受注した工事の一つ一つにしっかりと対応するとともに、全国各地の大規模市街地再開発をはじめとする大型案件などにおいて、各部門、支店(社)がタッグを組み、オールきんでんとして総合力を結集して工事をやり切ったたまものである」とたたえました。 最後に、「どうか健康に留意され、これまでの経験を糧として、今後の人生を有意義に過ごしてほしい」と述べるとともに長年の貢献に対する感謝の言葉で、あいさつを締めくくりました。 続いて、上坂社長は定年退職者の席まで向かい、一人ひとりにねぎらいの言葉と共に感謝状と記念品を贈呈しました。 その後、定年退職者を代表して吉長英二さんが謝辞を述べ、多くの現場に携わってきた日々を振り返り、「厳しさや不安を乗り越え、その先にある大きな達成感を得ながら駆け抜けてきました」と述べた上で「ここまで頑張ることができたのも上司、部下、協力会社の方々、そして同僚の助けがあったからであり、感謝の気持ちでいっぱいです。まさに『人と心』の大切さを実感しています」と強調しました。 そして「きんでんの益々の発展、そして従業員の皆さまならびにご家族のご健勝とご多幸を祈念し、お礼の言葉とさせていただきます」と結びました。 最後には、出席者全員での記念撮影が行われ、その後の昼食会では、和やかな雰囲気の中で定年退職者への労がねぎらわれました。

ねぎらいの言葉を掛けながら感謝状を手渡す上坂社長(右)