お知らせ 2019.12.20

冬季災害防止特別運動実施中
前田社長が厳寒期の現場第一線で働く社員を激励

 当社は冬季災害防止特別運動(実施期間:12月1日~3月31日)の一環として毎年12月1日から2月末日の期間、役員・本店幹部による「厳寒期現場激励パトロール」を全国の事業所を対象に実施しています。12月11日、前田社長は京都支店京都営業所(京都市南区 所長:岩本圭造)を訪れ、厳寒期における安全作業の徹底をあらためて訴えました。

 当日の朝礼で前田社長は当社、協力会社の社員ら約120人を前に訓話を行い、冒頭に台風15号などの自然災害の復旧支援について、感謝とねぎらいの言葉を掛けました。続けて、厳寒期を迎えるに当たり、年末に増加傾向のある交通災害の防止や、インフルエンザなどの予防を要請しました。さらに、労働環境改善、生産性向上に関しても言及し「中期経営計画も3年目の終盤を迎え、当社も時代に合わせて変わらなければならない。現場の施工について、皆さんから創意工夫のアイデアを出していただきたい」と呼び掛けました。その後、前田社長は現場へ向かう社員一人ひとりを見送りました。

 続く現場パトロールでは、京都市南区内でトランスの吊替工事を行う施工第26チームの現場と同市西京区内で引込線張替工事を行う施工第2チームの現場を訪問。前田社長は岩本所長およびそれぞれの作業指揮者である施工チームリーダーへ施工内容について確認し、厳しい寒さの中で安全作業に取り組む社員の様子を熱心に見守り、社員にねぎらいの言葉を掛けました。前田社長はこの他厳寒期現場激励パトロール期間中に、北関東支社の現場を訪問する予定です。

 当社は季節に応じた取り組み内容を設定し、年間を通じて労働災害防止運動を強力に推進しています。冬季については年末年始災害防止月間(実施期間:12月16日~1月15日)と年度末災害防止月間(実施期間:3月1日~3月31日)を設定し、各期間にポイントを絞った安全衛生対策を展開しています。特に一年中で最も寒さの厳しくなる2月末までに役員・幹部が全国の事業所を対象に訪問し、安全意識高揚の訓話を行うとともに厳寒期に現場第一線で働く社員などへの激励を目的としたパトロールを実施しています。

作業内容を確認する前田社長(左から2人目)