お知らせ 2019.08.20

第45回技能五輪国際大会開催間近
前田社長が志水選手へエールを送る

 当社は8月22日から27日(競技は23日から26日)の6日間、ロシア・カザンで開催される第45回技能五輪国際大会の情報ネットワーク施工職種に日本代表として出場する志水優太選手を送り出します。現在、志水選手は同大会に向けて、当社教育施設であるきんでん学園(兵庫県西宮市)で最終の訓練・調整を行っていますが、このたび前田社長がきんでん学園を訪れ、競技本番を想定した訓練を視察しました。視察後、前田社長は「国際大会という舞台で普段と環境は異なるが、自分のペースで取り組んでほしい。健康管理に努めて、今まで取り組んできた訓練の成果を存分に出してほしい。チームきんでんがサポートしているので、自信を持って頑張ってほしい」と志水選手を激励しました。

 志水選手は、昨年沖縄県で開催された技能五輪全国大会の同職種で金メダルを獲得し、国際大会への出場を決めると、さっそく国際大会に向けた訓練を開始。以降、技能面だけでなく体力面や精神面の強化にも取り組んできました。今回の大会に臨むにあたって、留意すべき点は材料を海外製のものを使用することです。志水選手は慣れない材料に対応できるよう海外製の材料を取り寄せて作業するなどの訓練に励んでいます。また、国際大会という大舞台であること、そして異国の地という日本国内とは異なる雰囲気の中でいつも通りの実力を発揮できるよう海外の選手との競技大会や合同訓練にも積極的に参加してきました。志水選手は「訓練の成果を出し、本番では最高のパフォーマンスを発揮するだけです」と意気込みを述べています。

 なお、同日、きんでん学園で技能五輪全国大会第1回社内大会が開催。当社は国際大会はもとより、国内大会でも好成績を挙げられるように出場予定選手らのサポートに全力で取り組んでまいります。

選手にエールを送る前田社長(左)
選手の激励に訪れた前田社長(左から2人目)