お知らせ 2019.08.01

夏季災害防止特別運動実施中
前田社長が酷暑期を迎える現場第一線を激励訪問

 当社は、夏季災害防止特別運動の一環として毎年7月1日から8月31日の期間、役員・本店幹部による「酷暑期現場激励パトロール」を全国の事業所を対象に実施しています。7月23日、前田社長は和歌山支店和歌山営業所(和歌山市 半道久員所長)を訪れ、厳しい暑さを迎える中で現場に携わる社員に対し、労働災害の撲滅をあらためて訴えました。

 当日の朝礼で前田社長は当社と協力会社の社員約130人に対し訓話しました。冒頭厳しい暑さの中、常に安全を意識して作業に従事していることに対してねぎらいの言葉を掛けるとともに、昨年発生した自然災害の復旧作業を迅速に行ったことにも感謝の言葉を述べました。続いて、中期経営計画が3年目に入ったことに触れ、「企業が強くなっていくためには、安全と健康が必要不可欠だ」と強調した上で、「暑い夏では注意散漫に陥りやすいが、基本ルールの順守を徹底してほしい」と訴えました。さらに健康面においては、「適切な睡眠を取り健康管理に努めてほしい」と呼びかけました。最後に、「現場力の強化、労働環境をよりよくするためのアイデアを、現場で働く皆さんから出してほしい」と要請し、あいさつを締くくりました。その後、前田社長は現場へ向かう社員一人ひとりを見送りました。

 続く現場激励パトロールでは、和歌山市内で電柱の建替工事を行う施工第25チームの現場と同市内で変圧器吊替工事を行う施工第26チームの現場を訪問しました。前田社長は半道所長やそれぞれの現場の作業指揮者であるチームリーダーに施工内容を確認。作業に取り組む社員の様子を熱心に見守るとともに、社員にねぎらいの言葉を掛け、現場を後にしました。前田社長はこの他に酷暑期現場激励パトロール期間中に、姫路支店の現場を訪問する予定です。

 当社は季節に応じた取り組み内容を設定し、年間を通じて労働災害防止運動を強力に推進しています。特に一年中で最も暑さが厳しくなる8月末までに役員・本店幹部が全国の事業所を訪問し、安全意識高揚の訓示を行うとともに酷暑期に現場第一線で働く社員などへの激励を目的としたパトロールを実施しています。

作業内容の説明を受ける前田社長(左から2人目)