お知らせ 2019.03.22

人材育成や技術・技能の伝承を促進
新たに「マイスター」を2人認定

 当社は、3月15日に「マイスター」の認定式を当社本店にて行い、前田幸一社長が新たに認定された「マイスター」2人に対し、認定証(3月16日付)を授与しました。同認定制度は2008年に始まり、今回で9回目となります。

 「マイスター」とは、施工技術者として優れた人格・見識を備え、豊富な施工経験とその技術・技能により、社内外からの評価も高く、地域や職場において指導的立場にあると認められる社員を認定する制度です。同制度は若い施工技術者などの目標となる姿を明確にするとともに、社員のモチベーション喚起や組織の活性化を図ることをねらいとしています。認定に際しては、知識、技術・技能、施工経験、表彰歴などの要件について全国の支店(社)長の推薦に基づき、主管部門や関係部門の審査・面接を経て決定しました。今回の認定では電力部門より1人、一般工事部門より1人が認定され、この結果当社のマイスター認定者は延べ26人(電力部門13人、一般工事部門13人)となりました。同認定者は日常業務を通じて、技能の伝承や後進の指導・育成などに中核となって取り組んでいきます。

 当社は今後も「マイスター」認定制度の継続により、人材の育成や技術・技能の伝承を図っていく方針です。

マイスター認定者

部  門 所  属 氏  名
電  力 中央支店北大阪営業所 片桐 光弘
一般工事 首都圏事業部施工部施工第二課 岡林 敦志
前田社長(中央)とマイスター認定者の片桐(左)、岡林(右)