お知らせ 2019.1.10

世界文化遺産・国宝姫路城周辺の外灯の点検・清掃を実施
地域の方々へ感謝の気持ちを表す

 当社の姫路支店(星島延男執行役員・支店長)は2018年12月27日、地域社会貢献活動の一環として姫路城周辺の外灯の点検・清掃およびゴミ拾いを実施しました。同活動は姫路城が93年に世界文化遺産に登録されたことをきっかけに94年から毎年実施されており、今回で25回目となります。

 当日は星島支店長をはじめ姫路支店管内の各事業所などから約50人が参加しました。午前9時30分より姫路城三の丸広場において参加者を前にあいさつに立った星島支店長は「姫路城外灯点検および清掃は当支店が行う年末の恒例行事となっている。年末年始を迎えるこの時期にさらに多くのお客さまに気持ち良く来ていただくことがおもてなしの心であると思う。誠意をもって、丁寧かつ安全第一に作業を進めてほしい」と呼び掛け、最後に「作業を無事に終えて、皆さんと共に姫路城の迎春を喜びたい」と締めくくりました。

 今回は快晴の下での開催となり、三の丸広場および姫路城西側の庭園周辺を中心に、7台の高所作業車を稼動させて外灯の上蓋を外して球切れがないかを確認しながら電球と外装ガラスの内外を1基ずつ丁寧に磨き上げていきました。09年から15年の「平成の大修理」によって補修された天守閣(大天守)などに関心を持った多くの観光客が国内外から姫路城に訪れています。当日は作業場所付近においてカラーコーンなどを用いて作業区画を明示の上、公衆保安に細心の注意を払いながら、約2時間で予定していた全ての作業を終了しました。

 姫路支店では、今後も地域の方々への感謝の気持ちを込めて同活動を継続して実施し、地域との共生に努めていきたいと考えています。

地域への感謝の気持ちを込めて外灯清掃に取り組む社員