お知らせ 2018.12.18

冬季災害防止特別運動実施中
前田社長が寒さの厳しい作業環境で働く社員を激励訪問

 当社は冬季災害防止特別運動(実施期間:12月1日~3月31日)の一環として毎年12月1日から2月末日の期間、役員・本店幹部による「厳寒期現場激励パトロール」を全事業所を対象に実施しています。12月11日、前田社長は奈良支店高田営業所(奈良県葛城市 所長:岡村秀仁)を訪れ、厳寒期における安全作業の徹底をあらためて訴えました。

 当日の朝礼で前田社長は当社、協力会社の社員ら約120人を前に訓話を行い、冒頭、厳しい作業環境の中で日々業務に従事していることに感謝の言葉を述べつつ、今年発生したさまざまな自然災害に触れ、昼夜を問わず配電設備の復旧作業に尽力したことにも感謝の意を示しました。続いて、これからの厳寒期を迎えるにあたり、道路の凍結などによる交通災害に注意を払うよう要請。また、「命を守るために基本ルールは存在する。気を抜かずに安全作業を実施してほしい」と基本ルールの順守を強調しました。最後に「皆さんで明るい正月を迎えることができるようこの冬を乗り切ってほしい」と締めくくりました。その後、前田社長は現場へ向かう社員一人ひとりを見送りました。

 続く現場パトロールでは、奈良県高市郡高取町内で電柱建替工事を行う施工第21および22チームの合同チームの現場と同郡明日香村内で引込線張替工事を行う施工第1チームの現場を訪問。前田社長は岡村所長およびそれぞれの作業指揮者である施工チームリーダーへ施工内容について確認し、厳しい寒さの中で安全作業に取り組む社員の様子を熱心に見守り、社員にねぎらいの言葉を掛けました。前田社長はこの他厳寒期現場激励パトロール期間中に、北海道支社の現場を訪問する予定です。

 当社は季節に応じた取り組み内容を設定し、年間を通じて労働災害防止運動を強力に推進しています。冬季については年末年始災害防止月間(実施期間:12月16日~1月15日)と年度末災害防止月間(実施期間:3月1日~3月31日)を設定し、各期間にポイントを絞った安全衛生対策を展開しています。特に一年中で最も寒さの厳しくなる2月末までに役員・幹部が全事業所を対象に訪問し、安全意識高揚の訓話を行うとともに厳寒期に現場第一線で働く社員などへの激励を目的としたパトロールを実施しています。

作業中の社員を激励する前田社長(左から2人目)