お知らせ 2018.08.01

夏季災害防止特別運動実施中
前田社長が酷暑期を迎える現場第一線を激励訪問

 当社は、夏季災害防止特別運動の一環として毎年7月1日から8月31日の期間、役員・本店幹部による「酷暑期現場激励パトロール」を全国の事業所を対象に実施しています。7月23日、前田社長は神戸支店阪神営業所(兵庫県西宮市 城川雅尚所長)を訪れ、労働災害の撲滅をあらためて訴えました。

 当日の朝礼で前田社長は当社と協力会社の社員約130名に対し訓話を行いました。冒頭厳しい暑さの中、常に安全を意識して作業に従事していることに対してねぎらいの言葉を掛けた後、「当社は生産性向上とともに労働環境の改善に取り組んでいる。機械化やロボット化を推し進めていく中で、アイデアを現場から出してほしい」と呼び掛けました。さらに、安全・衛生に触れ、「熱中症予防には適度な睡眠と休息が必要だ。酷暑の中で注意散漫とならないように、気を抜かずに作業に従事してほしい」と要請。最後に「営業所が一丸となってこの厳しい暑さを乗り越えてほしい」と締めくくりました。その後、前田社長は現場へ向かう社員一人ひとりを見送りました。

 続く現場激励パトロールでは、兵庫県宝塚市内で引込線張替工事を行う施工第6チームの現場と同県西宮市内で変圧器吊替工事を行う施工第21チームの現場を訪問しました。前田社長は城川所長およびそれぞれの現場の作業指揮者であるチームリーダーから施工内容の説明を受け、作業に取り組む社員の様子を熱心に見守り、社員にねぎらいの言葉を掛け、現場を後にしました。前田社長はこの他に酷暑期現場激励パトロール期間中に、九州支社の現場を訪問する予定です。

 当社は季節に応じた取り組み内容を設定し、年間を通じて労働災害防止運動を力強く推し進めています。特に一年中で最も暑さが厳しくなる8月末までに役員・本店幹部が全国の事業所を訪問し、安全意識高揚の訓示を行うとともに酷暑期に現場第一線で働く社員などへの激励を目的としたパトロールを実施しています。

作業を見守る前田社長(左から2人目)