お知らせ 2018.03.20

きんでん学園で128人が修了式

 当社は、3月15日に兵庫県西宮市にある「きんでん学園」において、昨年4月に入社した施工系社員128人(送配電科58人、送配電科内線専門コース18人、電気工事科52人)の修了式を行いました。

 修了式には、大阪府商工労働部雇用推進室人材育成課の安孫子弘課長と瀬戸山貴志課長補佐、大阪府職業能力開発協会の小幡斉専務理事を招き、また当社からは人材開発部担当役員の城山聡執行役員をはじめ、大西良雄取締役・専務執行役員電力本部長、田中日出男常務執行役員技術本部長、浅田正彦執行役員情報通信本部長が出席しました。

 式典では、まず城山執行役員より修了証書、木下靖浩人材開発部長より技能照査合格証書が修了生代表に授与されました。続いて城山執行役員が訓示を行い、「当社経営の原点である現場第一線に、若い、活力に満ちた皆さんを送り出すことができることは、当社の将来に向けて、頼もしい限りだ」と述べた上で、「当社は常に社会から厳しい目を向けられている。これは当社が社会から求められている期待であるということを忘れないでほしい」と要請。訓示の結びに「これからの皆さんの活躍を心より期待するとともに、若い力できんでんが益々飛躍していくことを願う」と締めくくりました。これを受け、修了生を代表して電気工事科の都秋凌さんが「私たちは、これまで学園で学んだ『心・技・体』三位一体の全人教育と社是・教育訓を実践し、当社の存在意義・使命を明文化した企業理念を深く追求するとともに、技術・技能の向上を目指すだけでなく、自己啓発や人間力の向上に積極的に挑戦してまいります」と力強く宣言しました。

 なお、同式典では成績優秀者に対する表彰も行われ、大阪府知事賞を竹本大将さんと都秋凌さんが、また大阪府職業能力開発協会長賞を和田直也さんと志々目竜誠さんが、それぞれ受賞しました。

 また、このあと修了生は各支店(社)で現場実習を実施し、一般工事部門は本年9月16日に、配電部門は翌年3月16日に正式配属となる予定です。

城山執行役員(左)より修了証書を授与される修了生代表