お知らせ 2018.01.10

地域との共生を目指して
世界文化遺産・国宝姫路城周辺の外灯の点検・清掃を実施

 当社の姫路支店は2017年12月25日、地域ボランティア活動の一環として姫路城周辺の外灯の点検・清掃及びゴミ拾いを実施しました。姫路城が1993年に世界文化遺産に登録されたことをきっかけに94年から毎年実施しており、今回で24回目となります。

 当日は星島延男支店長をはじめとする姫路支店管内の各事業所から約50人が参加しました。午前9時30分より姫路城三の丸広場において朝礼を行い、星島支店長は「この姫路城外灯の点検・清掃は当支店において年間行事として取り組んでおり、また年末の風物詩となっている。国内や海外から多くの方がお越しになるが、気持ちよく来ていただくことがおもてなしの心だと思う。そのためにも本日は誠意をもって、丁寧に、かつ安全最優先で作業をしてほしい。無事故・無災害で作業をお願いする。作業を無事終えて、皆さんと共に姫路城の迎春を喜びたい」とあいさつしました。

 今回は気温が10℃を下回る寒空の下での開催となりましたが、姫路城東側の東御屋敷跡公園を中心に、7台の高所作業車を稼動させて外灯の上蓋を外して球切れがないかを確認しながら電球と外装ガラスの内外を1基ずつ丁寧に磨き上げていきました。姫路城へは09年から15年の「平成の大修理」によって補修された天守閣(大天守)などを見に国内外からの多くの見学者が訪れています。当日は作業場所付近を通行する人に被害が及ばないように細心の注意を払って清掃を行い、約2時間で予定していた全ての作業を終了しました。

 姫路支店は、今後も日頃お世話になっている地域の方々への感謝の気持ちを込めて同活動を継続して実施し、地域との共生に努めていきたいと考えています。

外灯を1基ずつ丁寧に磨く社員