夏季災害防止特別運動実施中
前田社長が酷暑期を迎える現場第一線を激励訪問

 当社は、夏季災害防止特別運動の一環として毎年7月1日から8月31日の期間、役員・本店幹部による「酷暑期現場激励パトロール」を全国の事業所を対象に実施しています。7月6日、前田幸一社長は滋賀支店彦根営業所(滋賀県彦根市 田辺憲司所長)を訪れ、酷暑期における安全作業の徹底をあらためて訴えました。
 当日の朝礼で前田社長は当社と協力会社の社員約60名に対し訓話を行いました。最初に、厳しい自然環境の中で安全作業に従事していることに関してねぎらいの言葉を述べた後、今春制定した企業理念について「当社の存在意義、すなわち会社の向かうべき方向性を示している」と言及した上で、制定のねらいの一つとして「現場での安全と健康を願っていることをご理解いただきたい」と呼び掛けました。続いて、安全に関して、「梅雨も明けていないこの時期は高温多湿であり、体力あるいは集中力が低下し、ヒューマンエラーも起きかねない。自分の身を守るために、是非、基本ルールの徹底をお願いしたい。また、彦根営業所の管内は広域で深夜作業もある。交通災害の防止に対しても十分配慮いただきたい」と訴え、最後に、熱中症に対する予防対策として、「十分な休養と水分・塩分補給を行い、この厳しい夏を乗り切っていただきたい」と述べました。
 続く現場激励パトロールでは、滋賀県長浜市木之本町で、電柱移設工事を行う施工第22チームと、工事用仮設電源引込新設工事を行う施工第1チームの現場をそれぞれ精力的に訪問。前田社長はそれぞれの現場の作業指揮者であるチームリーダーから施工内容の説明を受け、安全作業に取り組む社員の様子を熱心に見守り、社員にねぎらいの言葉をかけ、現場を後にしました。前田社長はこのほか酷暑期現場激励パトロール期間中に、大阪支社の現場を訪問する予定です。
 当社は季節に応じた取り組み内容を設定し、年間を通じて労働災害防止運動を強力に推進しています。特に一年中で最も暑さが厳しくなる8月末までに役員・本店幹部が全国の事業所を分担して訪問し、安全意識高揚の訓示を行うとともに酷暑期に現場第一線で働く社員などへの激励を目的としたパトロールを実施しています。

現場の状況を確認する前田社長(左から2人目)
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