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当社の姫路支店は12月26日、地域ボランティア活動の一環として姫路城周辺の外灯の点検・清掃及びゴミ拾いを実施しました。同活動は姫路城が平成5年に世界文化遺産に登録されたことをきっかけに、「日頃工事にご協力いただいている地域の方々に恩返しを」と平成6年から毎年実施しているもので、今年で18回目となります。
当日は今冬一番の厳しい寒さとなりましたが、高谷孝支店長をはじめ、姫路支店管内の全事業所から約60人が参加しました。午前9時30分より姫路城三の丸広場において朝礼を行い、高谷支店長が「我々は高所作業のプロです。本日は普段の工事よりも低い場所での作業となりますが、気を緩めることなく安全作業でお願いします」とあいさつしました。今年の作業場所は東御屋敷跡公園(姫路城東側)が中心となり、9台の高所作業車を活用して外灯の上蓋を外して球切れがないかを確認しながら、電球と外装ガラスの内外を1基ずつ丁寧に磨き上げていきました。現在、姫路城は平成21年から平成27年にかけての「平成の大修理」が行われていますが、公園を訪れる人も多く、作業場所付近を通行する人に被害が及ばないように細心の注意を払って作業を進め、約2時間で予定していた全ての作業を終了しました。
姫路支店では、今後も日頃お世話になっている地域の方々への感謝の気持ちを込めて同活動を継続して実施し、地域との共生に努めていきたいと考えています。
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