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人材育成への取り組みを継続
職業訓練教室を通じた現地技術者の養成に寄与しているほか、国内外相互の研修制度を充実させ、中堅社員のスキルアップの促進を図っています。

職業訓練教室を通じたミャンマーにおける継続した技術支援
サクラ-インセインでの継続した取り組み

当社は、ミャンマーの技術者養成学校GTI(Government Technical Institute)の支援団体であるAGTI(Association of Government Technical Institute)および住友商事株式会社と、同国の電気工事技術者を養成する支援プログラム実施協定を2013年3月に締結し、ヤンゴン市インセイン区のGTIインセイン・キャンパス内に職業訓練教室「サクラ-インセイン テクニカルコース」を開設し、2014年7月に現地で開講し2年半が経過しました。

2017年1月現在第4期生が受講中で、同教室にある「送配電工事コース」と「一般電気工事コース」の2つの講座で、これまでに延べ97名の電気工事技術者を養成しています。

ミャンマーでは民主化の推進が図られ、今後の有望市場として世界中から注目を集めていますが、国の発展に必要な電力などのインフラ整備や技術者不足などが課題になっています。

当社は約40年前より海外の技術者育成・教育に取り組んできた経験とノウハウを活かし、ミャンマーで送配電線のインフラ整備やビル・工場等の優秀・有能な一般電気工事の技術者を養成することで日本の技術移転を推進し、同国の産業発展に貢献していきたいと考えています。

実技実習に臨むサクラ-インセイン テクニカルコースの受講生(写真は一般電気工事コース)
実技実習に臨むサクラ-インセイン テクニカルコースの受講生
(写真は一般電気工事コース)

国内外相互の研修制度を充実させ、中堅社員のスキルアップを促進
海外産業人材育成協会研修制度、海外派遣研修制度を通じたグローバル人材育成への取り組み

当社の海外事業をさらに発展させるために、海外関係会社の外国人技術者を日本に招聘し、日本語修得と技術力向上のための研修を実施しています。

この研修を通じて、海外関係会社の技術水準の向上を図るとともに、その国の産業技術者の育成に寄与するべく、2017年1月現在第13期生まで受け入れしており、今後も継続して実施していきたいと考えています。

また、当社の将来のために業務の国際化に向けた幅広い視野を持つ人材育成を目的として、若手技術系社員の中から一定の要件を満たす者を約3年間、当社海外拠点にてOJTを実施しています。

この研修を通じて、海外現場における工事施工管理のみならず、英語力・国際的視野・挑戦するリーダーとしての資質を身に付け、グローバル人材育成に取り組んでいます。

実技実習を行うとともに講義を受ける海外関係会社の外国人技術者
海外の現場で工事施工管理などを行う当社の若手技術系社員
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