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FOCUS(注目の事業)
最新の情報通信技術を駆使し安心・安全な環境を構築  
お客様のニーズに合わせたRFID技術を駆使し、情報通信分野の新たな市場を開拓します。

ICカード型学生証を利用した出欠管理システムを3大学6キャンパスに導入
電車やバスの乗車券に用いられる非接触ICカードを学生証や職員証に利用し、履修講義の出席状況を自動登録・閲覧できるシステムを3大学6キャンパスに導入しています。
このシステムはICカード型学生証・職員証(約24,000枚)、カード発行機(7台)、カードリーダー(約600台)、サーバー(3台)とこれらを結ぶキャンパスネットワークという構成で、ICカードリーダーにはあらかじめ教室に設置する壁固定式とゼミなどの小規模講義に用いる携帯式を用意。 壁固定式リーダーへの配線はLAN回線1本で電源も供給できるPoE(=Power over Ethernet)を使用し、携帯式は無線LANにてキャンパスネットワークに接続しています。ICカードリーダーに登録された打刻時間、学生情報、教室名などは即座に出欠管理サーバーに送信されて所定フォームに格納され、セキュリティ機能付きネットワークを介して閲覧できます。
ICカードは、このような出欠管理をはじめ、図書貸出管理、食堂キャッシュレス利用など、様々な利用用途が見込まれます。また、他の大学でもICカードやICチップを利用した同様のシステム導入が計画されています。更には小中学校・高校では児童・生徒に対する「安心・安全」に配慮した登下校管理システムなどを計画する動きがあります。
きんでんは今後とも各方面に対して積極的な営業活動を展開してまいります。
ICカード・出欠管理システムイメージ
ICカード・出欠管理システムイメージ
カードリーダー表示画面

児童・生徒の安全を見守る登下校通知システム
凶悪な犯罪から子供たちを守るため、アクティブ型(電池内蔵型)のRFIDタグを児童や生徒に所持してもらい、校門に設置したRFIDリーダーで一人ひとりの登下校を検知するシステムです。検知した情報を基に登下校の時刻を保護者にメールで通知するほか、カメラシステムと連動させれば履歴情報とあわせて登下校時の画像をWeb上で確認することも可能です。 また、メール通知機能をもちいて学校からの緊急連絡、クラス単位のお知らせ案内ツールとしても活用できます。

RFID:Radio Frequency Identification。電波を利用した非接触型の自動認識技術

登下校通知システム構成図
登下校通知システム構成図

人の移動や入退室情報を提供する位置情報検知システム
工場やオフィスで人が今どこにいるのかを把握するためのシステムです。それぞれの人がRFIDタグを身につけ、各所に配したRFIDリーダーがタグ情報を検出・収集。探している人が工場内のどこにいるか、またオフィスのデスクか会議室か、あるいは外出しているのかなどがすぐにわかり、業務の効率化を図ることができます。

位置情報検知システム構成図
位置情報検知システム構成図
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