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| 昭和50 年頃までに敷設された地中送電線管路(コンクリート巻き管路)の内径はφ100 〜125mm が大半です。しかし、現在はφ125 〜175mm あり、従来の敷設管路に大サイズのケーブルを入線できず、場合によっては開削が必要になったり、ルート変更による新設が必要になることがありました。〈きんでん〉ではこうした問題を解消するために、「小口径管路拡大工法」を開発。既存の管径を非開削に拡大することで管路設備を有効利用できるとともに、大容量化・高電圧化に対応した電力装備を整備していきます。 |
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電力本部 電力工事部 |
| TEL |
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06-6375-6198 |
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