営業案内 TOP
事業内容
電気設備
計装設備
情報通信設備
空調・衛生設備
内装設備
土木設備ほか
海外工事
省エネ&リニューアル
新エネルギー
お客さま24時間サポートシステム
事業領域
技術情報
施工事例
商品情報
ESCO事業
当社の同事業への取組みをご紹介します。
電気設備 技術情報
コンクリート埋設物3次元表示システム(アイアンシーカ)
コンクリート構造物内の埋設物位置を立体画像化
設備概要
コンクリート内には、鉄筋や配管などのほか、消防や防災用、情報通信用の電線管なども埋設されていることもあり、施工前にその正確な位置を確認することが必要です。「埋設物3次元表示システム」は、コンクリート構造物内を探査するレーダ埋設物探査装置で得た2次元データをコンピュータ解析し、埋設物位置を3次元で画像表示するシステムです。コンピュータ解析するプログラムを汎用パソコンに組み込むことで、現場での小型化(省スペース化)を実現。しかも、従来の探査では困難だった鉄筋下の配管、樹脂製配管、曲がった管なども検出できるようになりました。
第15回電気設備学会賞
技術部門[開発賞]受賞(平成16年)
2002電設工業展製品コンクール
経済産業大臣賞 受賞(平成14年)
埋設物3次元表示システム
探査方法
レーダ埋設物探査装置による探査
調査対象場所のコンクリート構造物表面で数十ミリ一定間隔ごとにアンテナ台車を走行させ、電磁波を発信。埋設管で反射する電磁波をとらえ、データを収集します。
コンピュータで画像データを解析
探査装置がとらえた断面画像データを用いて自動的にコンピュータ解析し、調査対象物のみを3次元で画像表示します。
レーダー探査とコンピューター解析による3次元表示・2次元表示
特長
操作性・判断の容易さ
施工品質の向上
施工の効率化
お問い合わせ窓口
京都研究所
TEL 0774-73-0730
技術情報TOPに戻る このページのトップへ
サイトのご利用について | 個人情報の取り扱いについて Copyright(c) Kinden Corporation. All rights reserved. きんでん