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| コンクリート内には、鉄筋や配管などのほか、消防や防災用、情報通信用の電線管なども埋設されていることもあり、施工前にその正確な位置を確認することが必要です。「埋設物3次元表示システム」は、コンクリート構造物内を探査するレーダ埋設物探査装置で得た2次元データをコンピュータ解析し、埋設物位置を3次元で画像表示するシステムです。コンピュータ解析するプログラムを汎用パソコンに組み込むことで、現場での小型化(省スペース化)を実現。しかも、従来の探査では困難だった鉄筋下の配管、樹脂製配管、曲がった管なども検出できるようになりました。 |
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第15回電気設備学会賞
技術部門[開発賞]受賞(平成16年)
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2002電設工業展製品コンクール
経済産業大臣賞 受賞(平成14年) |
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| レーダ埋設物探査装置による探査 |
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| 調査対象場所のコンクリート構造物表面で数十ミリ一定間隔ごとにアンテナ台車を走行させ、電磁波を発信。埋設管で反射する電磁波をとらえ、データを収集します。 |
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| コンピュータで画像データを解析 |
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| 探査装置がとらえた断面画像データを用いて自動的にコンピュータ解析し、調査対象物のみを3次元で画像表示します。 |
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| 操作性・判断の容易さ |
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| 施工品質の向上 |
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